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TUMI を背負うものに罰を。

今日は略式。朝6時に起き、昨日の残りのカレーを食べ、ベッドの上でうつらうつらしてから、自転車に乗って東へ。途中のデニーズでコーヒーを飲みながら「罪と罰」を読んだ。そして勤務を終えたのちも「罪と罰」を読んだ。いやはや。ロシア人は寡黙という印象があったが、こと小説のなかでは驚くほど多弁だ。この手の台詞の長回しはまどろっこしくて好きじゃないが、ひとつの芸風として捉えれば賞讃に値する。映画や漫画にしたら、もっと直球で勝負できるんじゃないかな。そんなことを思いつつ、続きを読んで眠りにつくことにしよう。