壁を超える方法

今日も金華山をハイクした。出発は岩戸公園。ただし東坂ハイキングコースからは入らず、金華山ドライブウェイ沿い、二つ目の登山口からイン。ほどなくして七曲り登山道と合流。ここで一旦、下山。麓の住宅街を抜けて、今度は百曲り登山道からイン。そして中腹まで登ったあたりで、ドッと疲れが溢れてきた。呼気があがり、汗が垂れ、弱気になった。ああ、ここが今の僕の壁なんだ。そう思った。

運動に限らず、仕事でも趣味でも人間関係でも、まぁなんだっていいんだけど、なにかしらの壁にぶち当たったとき、みんなはどうやって対処するのかな。乗り越える?ぶち破る?迂回する?それとも引き返す?いろんな方法があるんだろうけど、僕はこの言葉を唱えるようにしています。

霊長類なめんなよ!!!

するとね、なぜだか無性に楽しくなってくるんだ。きっとピンチがチャンスに変わる契機になるんだろう。おかげで今日も無事登り切ることができた。人間の可能性は、無限とは言わないまでも、有限と言い切れるほど、低くはない!

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