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LiPoの過放電を防ぐために電圧監視ICを使う

LiPoバッテリーは過放電すると、二度と使えなくなってしまう。3.7VのLiPoだと3Vくらいまでが使用限界のようだ。なので電圧監視ICを買った。僕が手に入れたのはテキサス・インスツルメンツのTPS3809L30。さっき試用してみたところ、VDD-GND間の電圧が3Vを下回った瞬間から、それまでVDD-GND間と同じだったRESET-GND間の電圧が0Vになった。たぶんArduinoなら、そのままRESETピンに突っ込めば回路をサスペンドできると思う。もしくは、アナログ入出力ピンで監視させてもいいかもしれない。ラジコン用途で電圧監視が必要な人たちは、こうしたICを使ってブザーを鳴らしたり、LEDを点滅させたりして、過放電を防いでるみたい。

参考
http://winsafe.jp/rc/setumei/Lipo-choice.htm
http://www.ti.com/lit/ds/sgls369a/sgls369a.pdf

9/27追記
一部のLiPoバッテリーは予め過放電・過充電防止装置がついてるみたい。
たとえばこのバッテリーは、2.75〜4.2Vを超えると自動的にカットオフされるようになっている。
http://www.sparkfun.com/products/731